マツコ・デラックスさん、めまいで入院 細菌入って三半規管が腫れ上がる

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   人気タレントのマツコ・デラックスさん(45)が、めまいで都内の病院に緊急入院していたことがわかった。歯に衣着せぬ毒舌が売りで、レギュラー8本を抱え、テレビで顔を見ない日はないというほどの人気者。健康には気をつかっていたというのだが、細菌にはかなわなかったというお話らしい。

   スポーツニッポンによると、マツコさんが入院したのは、先週金曜日(10日)。風邪気味だったが、内耳に細菌が入って三半規管が腫れ上がって異常をきたしたということらしい。立つとめまいを訴えたため、脳の検査を受けたが異常なしだった。

   三半規管が腫れ上がる? 専門医によると、鼻から入った細菌が、中耳、内耳で炎症を起こす現象という。マツコさんの場合は、内耳にまで及んでおり、ケースとしては珍しいと。忙しくて疲れていると、抵抗力が落ちている可能性もあるそうだ。

入院し一週間休養

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   所属事務所は、マツコさんが一人暮らしのため万一を考え入院したのだという。「食欲もあって元気だが、このところの寒暖の差などの影響もあったかも。多忙で疲れもたまっているので、一週間は休ませたい」。月曜に予定されていたテレビ生放送の出演は取りやめる。

   めまいには細菌に関係のない「メニエル病」「頭位めまい症」がある。ストレスや免疫力の低下で起こるが、実は有名人にも多い。「メニエル病」では久保田利伸さん、美保純さん、「頭位めまい症」ではサッカーの澤穂希さん、さらにカンニング竹山もいた。

   司会の真矢ミキも急性の「メニエル病」になったことがあるという。「目がいつも動いていて、動くものを見ると、さらに回っちゃうから、寝ているしかない。それでも寝返りすると、回っちゃう。仕事なんかできない」。原因で考えられるのは、「お酒、寝不足、気を使いすぎ」だと。

   司会の国分太一「やっぱりストレスですか」

   蔵内隆秀医師「一番は睡眠不足。それからストレス、食事の不規則」

   国分「治るものですか?」

   蔵内医師「100%断言できない。繰り返す方が多い」

   カンニング竹山(お笑い芸人)「今朝も薬飲みましたけど、始まったのは25~26歳の頃。耳の中に石があって、それがずれる。症状は世界がぐるぐる回って歩けない。バタンと倒れたり」

   国分「20代からずっと?」

   カンニング「いや、治るんです。20代のはストレスで、売れない、借金まみれで不安。治っても、ストレス溜まったり忙しかったりすると出てくる。ストレスは見えないけど、年末は多い。正月休みに遊びに行くと治ってる」

   堀尾正明アナ「声の大きさとは関係ない?」

   カンニング「僕はこう見えても繊細なんです」(爆笑)

   蔵内医師によると、なりやすい人は、女性の中高年、神経質な人、疲れやすい人、それと季節の変わり目だそうだ。

   予防法は、まず睡眠と食生活を整えること。長いこと同じ姿勢、というのも良くないらしい。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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