2018年 10月 22日 (月)

変色したのはなぜ? 赤ちゃんパンダ『シャンシャン』の毛がピンク色に

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   生後160日を超えた上野動物園の赤ちゃんパンダ『シャンシャン』の新たな映像が20日(2017年11月)に公開されたが、白かったからだの毛が鮮やかなピンク色に変色しているのが話題になっている。

   司会の小倉智昭が「私も気になっていたんですよ」とピンク色の変色に注目した。

   生まれたばかりの生後6日目のシャンシャンの肌はピンク色だが、毛は白色だった。毛が増えるとともに徐々に毛がピンク色になり生後80日目には全体に広がってきた。

   なぜピンク色に変色したのか? 上野動物園に聞くと、「お母さんパンダが赤ちゃんをなめてケアをし、それによって赤くなることがある」と分かったような分からない説明だった。

   和歌山のアドベンチャーワールドの赤ちゃんパンダも、生後166日目を迎えた今年(2017年)3月に公開された写真を見ると、確かにピンク色だが...。

「唾液の成分」と中国の専門家

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   そこで、パンダのふるさとである中国・陜西省佛坪の国家級自然保護区のパンダ研究の専門家に聞くと、「母親パンダの唾液の成分か何かが反応して色が変わったか、もしくは何かが付着して色が変わった可能性が考えられる」とやはり同じ答えだった。

   「いや、ずっと前から言われているんですよ」と小倉が出した答えは「パンダの吐く息がピンク色なんです」。これにはスタジオ全員から「え~?」に小倉が「桃色吐息。古すぎましたかね」。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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