2018年 7月 17日 (火)

暮れのお風呂掃除これでピッカピカ!プロが使うあのブラシ

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   暮れに浴室の掃除をする家庭は多いが、大仕事のわりにはタイルの目地汚れ、蛇口の水アカ、排水口のベタベタはそれほどきれいにならない。ところが、掃除のプロなら必ず持っているあるブラシを使うと、たちまちピカピカになるという。けさ28日(2017年11月)の「ブラシ特集」コーナーに登場したハウスクリーニング技能士の尾崎真さんによると、「クルマを洗う洗車ブラシです」

   洗車ブラシは毛先が細かく分かれているので、歯ブラシでは入りにくい隙間にも入り込んで汚れをかき出し、毛足が長いので奥まった部分を洗うことができる。適度な弾力があり床や壁を傷つけることもない。

   では、どうやって使うのか。

クルマのボディ用洗車ブラシ

   風呂床の汚れ落としは、ブラシの毛の部分に浴室用中性洗剤を直接吹き付け、濡らした床に叩くように塗り広げる。1分ほどおいてから磨く。「力はほとんどいりません。ブラシの重さだけで細かく動かしてやるだけです」(尾崎さん)

   なるほど、さっきまで茶色かった床が黄色く変わっている。床のデコボコに毛先が届いて汚れを落としたのだ。タイルの目地や蛇口回り、排水口には洗剤を吹き付け、同じようにチョコチョコとこすれば、歯ブラシでは落ちなかった汚れもサッパリきれいになる。

リポーターの副島淳「でも、ひとつご注意ください。使う洗車ブラシは柔らかいボディ用で、タイヤ・ホイール用の硬いブラシはNGです」

   浴室掃除だけでなく、玄関のたたき、ベランダのサッシの汚れ落としにも洗車ブラシは使えるんじゃないかな。

カズキ

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