2018年 5月 25日 (金)

「ソチ上回るメダル」期待!平昌オリンピック選手団壮行

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   平昌冬季オリンピックの日本選手団の団結式と壮行会が24日(2018年1月)に行われた。

   最年少はスノーボードのスロープスタイル・ビッグエア男子の国武大晃選手(15)、最年長はスキージャンプの葛西紀明選手(45)だ。7競技102種目に出場する。前回のソチ冬季五輪の8個のメダルを超える「最強の布陣を編成した」(斎藤泰雄JOC副会長)という。

   開会式は2月9日。翌10日のスピードスケート女子3000メートルに高木美帆、スキージャンプ男子ノーマルヒルに葛西、4日目の12日のスキージャンプ女子ノーマルヒルに高梨沙羅、スピードスケート女子1500メートルに小平奈緒と高木が出場する。フィギュアスケート男子は16日にショート、17日のフリーが行われ羽生結弦と宇野昌磨に期待がかかる。21日のフィギュア女子ショート,23日のフリーには宮原知子が出場する。

   冬季五輪では珍しいアフリカから参加するのも話題だ。ナイジェリアの女子ボブスレーチームだ。モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)は「練習を見たけど、元陸上やっていたから、からだの線が万能選手なんです。もしかしたら銅メダルとかいけるかもしれない。万能選手はそのまま冬に転換が効くのかもね」と楽しみにしている。

文   モンブラン
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