2020年 11月 30日 (月)

ウイルスだらけの○○にスタジオどよめく インフルエンザ予防の「新常識」

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   かつてないインフルエンザの大流行は、2018年2月上旬の現在、まさにピークを迎えている。国立感染研究所によると、今シーズンのインフルエンザ累計患者数は1100万人を突破。単純計算すると日本人の10人に1人が感染していることになる。

   今からでも遅くない、予防法はあるのか? 「ビビット」は3人の専門医(呼吸器内科・アレルギー科、耳鼻咽喉科、消化器内科)にインフルエンザ予防の新常識を聞いた。

目からも感染する、おしぼりは無意味

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   まず、どんな人が感染しやすいのか?池袋大谷クリニックの大谷義夫院長(呼吸器内科・アレルギー科)によると、寝不足の人や喫煙者は免疫力が低下しているので要注意。人込みに行くことの多い社交的な人もウイルスと接触が多いのでかかりやすい。

   かといって室内にいれば安全というわけでもない。

   ウイルス感染の拡大を調べるため、ビビットスタッフは鼻水に見立てた蛍光染料を使ってオフィス内で実験をした。ウイルスは2時間後には受話器、パソコン、椅子の背もたれなどにあっという間に広がった。特にひどかったのはスタッフが手を洗った洗面台だ。飛び散ったウイルス(鼻水)に真矢ミキも「あんなに散ってる!」と驚愕の表情。

   ドアノブや共有しているタオルなども超危険スポットだ。大谷院長は電気のスイッチも指は使わず手の甲で押すという徹底ぶりだ。

   外食時にも注意が必要だ。レストランなどで出されるおしぼりやウエットティッシュでは、ウイルスは除去できない。アルコールの除菌液などを使おう。また、インフルエンザは目の粘膜から感染することもある。汚れた手で目は触らないこと。

   インフル予防効果があると言われているヨーグルトは、流行の3か月前から毎日摂取しないと効果の期待は薄いという。普段食べる習慣のない人は来シーズンに向けさっそく始めよう。

   スタジオでは今注目の次世代マスク「bo-bi」を紹介。値段は1万4980円とかなり高いが約100回洗濯でき、ウイルスを99%カットできるという。羽生結弦選手も使っているというこのマスク、実は呼吸筋を鍛える効果もあり、トップアスリートに人気だという。

国分太一「(マスクを装着して)息苦しい......」
堀尾正明「太一さん、これつけてダンスしたらいいんじゃない」
国分太一「ダンスはしていないので...。まずそこですね」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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