「クリーンに滑れば勝てる」自信の羽生結弦 3か月ぶりに4回転披露

印刷

   右足首のけがから3か月、フィギュアスケートの羽生結弦選手がきのう13日(2018年2月)、平昌オリンピックのアイスアリーナで公式練習し、4回転ジャンプを5回跳んだ。

   練習後の会見では、羽生はまず「時間をください」と、その場で足首を1分間アイシングした。「試合を見るだけのきつい時間を過ごし、治るんだろうかと考えや時期もありました。こうして滑れているのがすべてです。オリンピックに出られるぐらいの練習をしてこれたので、問題はありません」「クリーンに滑れば勝てる自信はあります」と語った。

右足首しっかり治して体もしぼれてる

tv_20180214113016.jpg

   フィギュアスケート解説者の佐野稔さんは「時間をかけてきちんと治したのは正解です。ジャンプに違和感はなく、戻っていますね。練習もしっかりとしてきて、体も絞り込んである」と評価した。

   司会の羽鳥慎一「素人から見ると、何の問題があるんだろうという感じに見えますが・・・」

   佐野「玄人から見ても、何の問題があるんだろうと思いますよ」

   羽生のショートプログラムは16日、フリーは17日の、どちらも午前10時から行われる。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中