2018年 11月 13日 (火)

北の「ほほえみ外交」の成果? 日本のメダルラッシュの陰で南北スポーツ融和が加速

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   北朝鮮の「ほほえみ外交」などを受けて、韓国で南北融和ムードが加速しているそうだ。スポーツイベントの共同開催案が相次いで出されているという。

軍事境界線を横断するマラソンが実現する?

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   五輪が開催されている都市、平昌がある江原道の知事は、2021年冬季アジア大会を北朝鮮と共同で誘致することを検討。五輪施設の活用などを視野に入れているそうだ。また、ソウル特別市長は、韓国の国体をソウルと平壌で同時開催する案を提案したという。

   山本雪乃アナウンサー「開会式はソウルで、閉会式は平壌で開催したいと言っています。またマラソンは、北朝鮮側で出発して、軍事境界線を越えて、南側に行くコースに言及しているそうです」

市民マラソンランナーとして知られる石原良純「スゴイね、それ」
玉川徹「韓国では、今回のオリンピックがいい意味で盛り上がっているという受け止めなんでしょうね。こういう話が次々、出てくるってことは」
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