2018年 7月 20日 (金)

2個の金メダルの視聴率 フィギュア羽生は46%、スピード小平は35%

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   平昌(ピョンチャン)五輪フィギュアスケート男子の羽生結弦選手が金メダルを獲得した17日(2018年2月)のNHK総合での生中継(午後0時15分~)の平均視聴率が33.9%を記録したことがビデオリサーチの調べでわかった(数字はいずれも関東地区)。

   瞬間最高視聴率は試合終了直後の午後2時10分、金メダルが決まった羽生が泣きながらブライアン・コーサー・コーチや銀メダルの宇野昌磨選手らと抱き合う場面で46.0%を記録した。

   一方、18日にスピードスケート女子500メートルで小平奈緒選手が金メダルに輝いた試合を生中継したTBS系の番組(午後8時~)の平均視聴率は21.4%だった。瞬間最高視聴率は午後9時34分に34.6%を記録した。競技がすべて終了し小平選手の金メダルが確定した瞬間だ。(テレビウォッチ編集部)

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