2018年 5月 24日 (木)

テニス大坂なおみ強い!今度は元女王ウィリアムスにストレート勝ち

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   ツアー初優勝した女子テニスの大坂なおみ選手の快進撃が止まらない。日本時間のきょう22日(2018年3月)早朝、アメリカ・フロリダ州で行われたマイアミ・オープンの1回戦で、元世界女王のセリーナ・ウィリアムズ選手をストレートで下した。

   昨年9月に女児を出産して復帰したウィリアムズ選手は、グランドスラム23回優勝を誇る古豪で、大坂にとって憧れの存在だ。試合は、第1セットこそウィリアムズが強烈なリターンで女王の風格を見せる場面もあったが、大坂は鋭いサーブと粘り強いラリーで主導権を握り、6-3、6-2で制した。

   「対戦できて夢のようだったし、光栄です。勝ててうれしかった」と試合後に喜びを語った。

「二重国籍」22歳までに選択―日米で代表入り争奪戦

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   先週のBNPパリバ・オープン優勝後のインタビューで、「これは歴代で最低のスピーチになると思います」というキュートなスピーチで会場を沸かせ、その「天然力」が大きな魅力になっている。以前、名前の「大坂」について質問され、「大阪生まれの人はみんなOsakaって名字なの」と回答して笑わせ、「ポケモン」の歌詞を引用してポケモンの説明を延々と続けたこともある。

   社会学者の古市憲寿氏「インタビューでも、自分で勝手に突っ込んで笑っている自由な感じでしたね。それがプレースタイルにも関係しているのでしょうか」

   大坂は現在は日本とアメリカの二重国籍で、22歳の時にどちらかを選ぶことになる。全米テニス協会はアメリカ代表入りを打診しているといわれるが、元プロテニスプレーヤーの沢松奈生子氏は「なおみちゃんは、いつもパールのアクセサリーを付けています。パールは日本の象徴ですから、彼女の中で日本代表の意識があるのでは」と期待する。

   司会の小倉智昭「このまま日本選手として頑張ってほしいですね」

文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
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