2018年 10月 24日 (水)

魚の干物はレンチン5分が旨い!コツは加熱前に白ワイン大さじ1

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   「JAPA-NAVI」コーナーで、プロフィギュアスケーターの安藤美姫が築地を訪れた。築地場外市場商店街にある昭和20年創業の干物専門店には、厳選された商品が約20種類並ぶ。

   3代目店主の落合正臣さんは「干物のメリットは、冷凍で取っておいて焼くだけ。冷凍庫に入っていれば安心というお客様が多いです」といい、おいしい干物の見分け方を伝授した。まず小顔であること。顔が小さく見えるのは、それだけ身が大きいということだからだ。目にも注意しよう。魚は鮮度が落ちてくると目が充血する。目が澄んでいるものを選べば新鮮だ。開いてみて身が白いと脂が乗っている。

安藤美姫「ふわふわで味がギュッと詰まってる」

   安藤は魚料理は時間がかかるのであまりしないというが、そんな人に落合さんが勧めるのが「干物のレンチン」だ。解凍した干物に白ワイン大さじ1(なければ日本酒)を適当にふりかけ、500ワットのレンジで5分加熱する。干物はもともと塩が付いているので、味付けは不要。手軽さに思わず安藤が「干物最強!」と声を上げる。

   きざみねぎをちらしてレモンをしぼれば、「干物の白ワイン蒸し」の完成だ。

   安藤「ふわふわです。干物だから味がギュッとしていて美味しい。塩加減もいい感じ。料理ができない女子にもうってつけですね」

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   青魚はレンジで調理すると臭いが強くなるので、白身魚がオススメだ。

グリルで焼くなら「最初は高温で2分」

   魚焼きグリルで干物を焼くなら、(1)まず高温で2分ほど過熱(2)中火で5分半ほど焼く。片面焼きグリルの場合は身の方を5分、皮を3分(3)火を止めて2分ほど余熱すれば、ふっくら干物の出来上がり。

   冷凍でも解凍したものでも、調理時間は変えなくてよい。

文   ピコ花子
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