2018年 10月 22日 (月)

リトル時代から凄かった大谷翔平少年!「伝説の試合」打者18人から17奪三振

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   とても見苦しい。福田財務次官は辞任を表明しても、まだセクハラ発言はしていないと抗弁している。

   「字面を事実であるという前提にすれば、これはセクハラ。でも、本人は前段も状況も違うといっているので、ハラスメントの実態があったかどうかをまず究明する必要がある」

   参院経済産業委員会で、福田氏の行為をセクハラとして認定すべきではないかと問われた財務省の矢野康治官房長はこう答え、セクハラと認定することを避けた。もしや、福田次官はあの録音はテレビ朝日の女性記者とのpillow talk(睦言)だったとでもいうつもりなのか。ベットの上での会話なのだから、「胸触っていい?」「手しばっていい?」という言葉を挟んでもセクハラではないと主張したいのだろうか。

   魚は頭から腐る。安倍首相が嘘をつくから、元秘書官も、財務省のトップも、元国税庁長官も平気で嘘をついて恥じることがない。麻生財務相、菅官房長官も含めて、すべての「膿」を出し切り、一掃しなくてはこの体質は変わらない。

   明るい話題にいこう。前回の登板では、マメができたため2回で降板という不本意な投球だったが、大谷翔平の凄さはまだまだこんなものではない。2勝目をあげた試合後の会見で、「人生最高のピッチングは」と聞かれ、「小学生の時」と答えた。

   週刊文春によると、その試合は2007年6月3日のリトルリーグ全国大会出場をかけた東北大会の準決勝だったという。大谷が11歳か12歳の頃である。水沢リトルでキャプテンを務め、エースで3番。地元の強豪、福島リトルと激突した。

   その大一番で、大谷は規定イニングの6イニングの全18個のアウトのうち、初回から打者一巡の9者連続を含む、17個の三振を奪ったのだ。大谷と投げ合った副キャプテンの丹野啓介はこう証言する。

   <「当時から大谷選手の球速は百二十キロ以上出ていたはずで、バッターボックスに立つと、体感速度は百五十キロを超えていたように思います」>

   たしかに、リトル野球では投手とホームベースの間は正規よりも4メートル40センチ短い。そこで投げた大谷は、ストレートだけではなく、スライダーの切れもものすごかったというのだ。大谷の「神話」はここから始まったのである。

乃木坂46「能條愛未」天照大神のパワースポットデートとは微笑ましい

   週刊文春が久しぶりに、乃木坂46の能條愛未(23)の「お泊り&パワースポットデート」をたった1ページでやっている。乃木坂は清純派といわれ、昨年(2017年)刊行された白石麻衣の写真集「パスポート」が29万部のベストセラーになった。

   能條は地方アイドルからのたたき上げの一期生。相手は戸谷公人(27)で、ドラマや映画、声優としても活躍しているそうだ。10日(2018年4月)の夕方、戸谷は能條のマンションへ入って行った。翌日、クルマで東京都西多摩郡檜原村にある神戸岩へと向かう。この岩は、天照大神が隠れ、世界が真っ暗になった伝説の舞台、天岩戸を想像させる人気のパワースポットだそうだ。なかなか趣味がいいじゃないか、この2人。

   瀬戸内海に浮かぶ小さな島、向島が日本中から注目されている。ここに脱獄囚・平尾龍磨(27)が逃げ込んだというので、警察が連日1000人以上で捜索しているそうだが、12日が経った現時点(4月20日)でも逮捕に至っていない。

   平尾は22歳の時、生活費や遊ぶカネ欲しさに121件の窃盗を繰り返し、400万円相当を懐にしたが、13年に逮捕され、懲役5年6カ月の判決が下された。

   週刊新潮によれば、平尾は「塀のない刑務所」として知られる大井造船作業場というところにいた。ここでは造船所の社員と一緒に働き、ヘルメットの色だけで区別している。近くの寮に住んでいるが、部屋には鍵がかかっていないし、窓には鉄格子もない。いつでも逃げられるが、そこへ入れるのは初犯で模範囚か、身元引受人がいるなどの者に限られるそうだ。

   平尾は模範囚だったのだろう。それに満期は再来年の1月だったのに、その彼がなぜ脱走したのか。理由はまだわかっていないようだ。

   捜索がはかどらないのは、島には水が豊富にあり、牛乳なども配達してきて玄関に置いていくそうだから、手に入れようと思えば簡単に入る。野菜なども豊富で、山には山菜が生えている。それに、空き家が1000軒以上もあるから、寝る場所には事欠かない。

   そうした条件が重なり、捜索する側は苦労を強いられているわけだが、これだけ努力をするのなら、なぜ、あと少しムショ暮らしを我慢できなかったのか。

   滋賀県警・彦根署で起きた、19歳の巡査が41歳の巡査部長を拳銃で射殺した事件にも驚いた。アメリカではよくあるのだろうが、日本で起きるとは・・・。週刊現代はこの未成年の巡査の顔写真と実名を出している。その理由として、「法治国家にあるまじき事態の深刻さに鑑み、未成年ではあるが、容疑者の写真と実名」を出すことにしたというのである。

   この是非はひとまず置くとして、彼は高校球児で、3年連続で県の甲子園大会に出場しているという。真面目で、大学で野球をやったらどうかと監督からも進学を進められたが、「自分は警察官になる」という意志が強く、「交番や生活安全課で働き、市民の身近な存在になりたい」といっていたそうである。勤務態度も真面目で、問題ない人間がなぜ? 動機は分からないままだが、相当な行き違いがあったのであろう。

   実名や写真を出すことについてだが、読む限り、すごい凶悪犯というわけでもないようだから、私が編集長だったら出さない。週刊新潮も実名と顔写真を出している。週刊新潮によると、朝日新聞、読売新聞、NHKは、彼が逃走中、県警から犯人逮捕の協力を求められ、彼の実名と顔写真を報じた。

   だが、逮捕されると、容疑者が未成年ということで、名前を伏せるよう要請され、すんなり従ってしまった。これでは警察のいうがままで、新聞社などは<「少年法を隠れ蓑にし警察が抱える事情を忖度した、ある意味で癒着していると読者に受け取られかねません」(田嶋泰彦上智大学元教授)>

   大メディアは警察と癒着し、警察の胸の内を忖度していること間違いない。週刊誌も新聞、テレビも、少年法を考慮しながらも、各社が独自に判断する基準を持っていなくてはいけないというのはその通りだと思う。先に書いたように、今回のケースでは、私は実名も顔写真も出さない。

瑛太が顔色変えて殴り始めた酔っ払い錦戸亮の悪ふざけ

   フライデーに剣呑な記事が載っている。俳優の瑛太がジャニーズ事務所の「関ジャニ∞」の錦戸亮を、深夜の恵比寿の店でボコボコに殴ったというのだ。2人はNHKの大河ドラマ「西郷どん」でも共演している仲のいい関係だという。

   その日は錦戸がかなり酔い、瑛太に「FUCK」のポーズを見せつけながらからかい始め、瑛太の顔色がさーっと変わり、錦戸を殴り始めたというのだ。後日、2人を直撃したが、黙して語らず。人気者同士、なにか侮辱するようなことを錦戸が瑛太に向かっていったのだろうか。それにしても、このところのジャニーズ事務所はトラブル続きである。

   トラブルといえば、サッカー日本代表監督・ハリルホジッチの突然の解任は、国際的なトラブルに発展するかもしれない。主力選手たちがハリルのやり方に危機感を覚え、話し合おうとしたが、ハリルがこれを拒否したことがきっかけになったと週刊ポストが報じている。本田や香川がその中心らしいが、その背景には、代表選手の魅力がなくなり、スポンサー離れがあり、サッカー協会側は危機感を抱いていたそうだ。

   それにしても遅すぎるのではないか。週刊ポストによれば、現行の38チーム制となった1998年のフランスW杯以降、W杯イヤーに監督を代えた国はすべてグループリーグで敗退しているという。

   ハリルを代えて西野朗を監督にしたが、ここ2年間、現場から離れていた人である。とても、W杯を闘える体制ではない。いっそのこと辞退して、4年後に備えたらどうか。

   このところ、秋篠宮眞子さんとの婚約が延期になった小室圭さんの「警備」の問題がとやかくいわれるようになった。今週も週刊新潮が、圭さんの出退勤にはSPが帯同し、自宅マンションの前にはポリボックスが置かれ、24時間態勢で警備をしていると報じている。そのためいまでも20人近くの警官が携わっているから、この費用は月に500万円は下らないという。結論が出ないまま再来年までずれ込めば、費用は2億円近くにもなる。

   結婚した眞子さんに支払われる予定の一時金は約1億5000万円だから、それを上回ってしまうことになると、疑問を呈している。

   女性セブンはこの婚約騒動で美智子皇后が、秋篠宮紀子さんに不信感を持ってしまったと報じている。<「自由に恋愛を楽しまれても、皇族としての結婚相手選びには、また別の『判断基準』を設けられているわけです。でも眞子さまは小室圭さんとの自由恋愛の延長上に結婚を見出された。

   美智子さまは、本来であれば、そこで一度ストップをかけて見極めるべきは母親である紀子さまの役割だとお考えだったのではないでしょうか」(宮内庁関係者)>

   真実はどこにあるのか、私にはわからないが、いずれにしても、ここはもう少し静かにしてあげて、これからの成り行きを見守るべきではないか。

銀座の高級「GINZA SIX」ワンフロア買い占めた「ほっともっと」の儲けっぷり!

   ところで、みなさんは銀座の松坂屋跡にできた「GINZA SIX」に行かれたことがあるだろうか。私は時々覗くが、個性的な店が多いような気がする。その8階ワンフロアを「お弁当屋さん」が買ったと週刊現代が報じている。買い占め料金は250億円だそうだ。

   とてつもない金額を出して買ったのは、持ち帰り弁当店の「ほっともっと」(国内2748店)や定食屋「やよい軒」(554店)をチェーン展開しているプレナスの社長、塩井辰男(54)だそうだ。

   業界トップだというが、よくそんなカネがあったものだ。週刊現代によれば、銀行から240億円を借り入れしているそうだが、4月の決算発表では経常利益は31%減だという。入れ替わりの激しい業界でやっていくのは大変だろう。もっとも、ここを売れば、何十億円かの利益が出るそうだから、心配いらないか。

   お次は週刊現代のいい会社の「番付」特集。指標に使ったのは、「年度株価推移」で、スプリングキャピタルに協力してもらって作成したという。17年度の株価推移を計算して、上昇率、下落率の高い方から選んだという。ということは、株を上場していない出版やメディアは入ってこないということか。

   ワーストの1位はユニチカ、2位は日本ガイシ、3位が日ハムになっているが、出版、新聞などが入ってきたら、ダントツのワースト1位になるのではないか。

   トップ3は、東海カーボン、資生堂、昭和電工。東海は鉄スクラップを溶かす電炉で使われる「黒鉛電極」という製品を作っているところだそうだが、中国でものすごく売れているという。昨年冬のボーナスが前年比で約1・5倍になったそうだ。うらやましいことだ。

平熱低めが長生き・・・35度しかなかった105歳長寿の日野原重明さん

   最後は週刊ポストと週刊現代の健康もの。痛みが病気の前触れということは昔から知られている。週刊ポストによれば、腰や背中がビリビリ痛むのは膵臓がんや十二指腸潰瘍を疑えという。肩をギュッと締め付ける痛みは心筋梗塞や狭心症、足の裏のジンジンした痺れは脳梗塞、間欠性跛行、閉塞性動脈硬化症を疑えという。

   でも、痛みが出るくらいなら、症状が相当進んでいるということだから、検査してもらってもいい結果が出ることはないのではないか。そういえば、だいぶ前から右肩から背中が痛い。えーと、肩から背中がビリビリしびれるのは「逆流性食道炎か食道がん」を疑えか。どうしょう。

   週刊現代は寿命は体温で決まるといっている。私の平温は少し高くて、だいたい36度6、7分である。だが、平熱は低い方が長生きするというのだ。体温が高いのは、たくさんの燃料をどんどん使って走っている機関車のようなもので、大量のススが出てくるが、これが人間では活性酸素に当たり、DNAを傷つけたり、疾患のリスクを高めているそうだ。

   105歳まで生きた日野原重明さんは、起床時には35度あるかないかだといっていたという。高い人は食事制限をして、カロリーを少なくするといいそうだが、そこまでやっても、110歳まで生きるわけじゃないだろうからな。

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