2019年 10月 15日 (火)

「山口達也」お酒やめられるのか?アルコール依存症の根本治療が必要

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   強制わいせつで書類送検されたTOKIOの山口達也容疑者(46)は、きのう26日(2018年4月)に女子高生に酒やキスを強要したことを謝罪したが、世間が驚いたのは、事件を起こした2月12日が、山口が「酒断ち入院」から退院した当日だったことだ。

   その日は、病院から日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」(月~金あさ5時50分)に出演したあと、自宅に帰り、夕方までに焼酎のボトル1本を空け、女子高生がきたときには酩酊していたという。

   会見では「アルコール依存症でなのか」と聞かれ、山口は「依存的なものではない」と否定した。入院は肝臓の数値が悪かったためと説明したが、入院中も外で酒を飲んでいたのではないか。

「飲んじゃダメだと思っていてもできない人」

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   作家の吉永みち子「退院したその日にすぐお酒を飲むということは、自分を律することが、分かっていてもできない人だと思います。会見の彼の言葉を聞いていても、お酒に対し、自分がしたことに対し、また仕事に対しても、ちょっと甘いという感じがしますね」

   玉川徹(テレビ朝日解説委員)「退院したその日に飲んでしまうのは、アルコール依存症そのものですよ。いまはお酒を止めますと言っていますが、どうかなあ。厳しいんじゃないですか」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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