2018年 5月 25日 (金)

コンビニおにぎり&ほうじ茶で作る料亭風茶漬け! ちょっとの手間で絶品の味わい

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   きょう8日(2018年5月)の「クイズとくもり」コーナーは「お茶漬け」特集だった。

   高級料亭で出されるような味わいのだし茶漬けが、何とコンビニのおにぎりとペットボトルのお茶を使って自宅で作れるという。副島淳リポーターが、銀座で料亭を営む内海隼人さんにレシピを聞いてきた。

チューブわさび+レモン果汁ですりたての香りに

 

   用意するのは、鮭のおにぎり2つとほうじ茶のペットボトルだ。

 

   のりを巻いていない状態のおにぎりに、しょう油と酒を1対1で割ったものを塗り、焼きおにぎりを作る。のりも火であぶる。

 

   内海さん「のりをあぶることで食感が変わり、香りも出てきます」

 

   ほうじ茶(300ミリリットル)は鍋で温め、同量の水と顆粒だし(大さじ1)を加えてひと煮立ちさせる。

 

   器に焼き上がったおにぎりとのり、小口切りにしたねぎ、お茶漬け用のあられをのせ、だしを注げば、コンビニ食材で料亭風のお茶漬けの出来上がりだ。

 

   副島リポーター「ほうじ茶の香りがちゃんとするし、顆粒だしなのにすごく上品な味わいになっています」

 

   お茶漬けにはわさびを合わせる人も多いだろうが、チューブ入りのわさびにレモン果汁をちょい足しすると、ビタミンCがわさびの酵素の働きを活発にし、辛味と香りが立つ。

 

   ゲストの眞島秀和さん(俳優)「すごい!ツンときます。チューブわさびと全然違う」

 

   博多華丸キャスター「その場ですったわさびの香りがします」

文   ピコ花子
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