2019年 1月 24日 (木)
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遅刻を先生に叱られたショックで女子高生がバタバタ倒れる 「過呼吸」の対応はこうだ

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   先週金曜11日(2018年5月)の夕方にJR新橋駅前で、横浜から東京へ遠足に来た女子高校生約300人のうち7人がつぎつぎに体調不良を訴え、病院へ緊急搬送された。集合時間に遅れたのを先生に叱られたショックから過呼吸に陥ったらしい。

過呼吸はストレスや緊張から呼吸が早くなる症状。

   池袋大谷クリニックの大谷義夫院長によると、過呼吸はストレスや精神的緊張などから呼吸が早くなる症状。普通は「吸う」と「吐く」が1対2なのに、酸素をより取り込もうとして1対1になる。体のバランスが崩れ、手足のしびれや呼吸困難になる。命に係わる例も報告されている。

 

   女性は男性より感情移入しやすく、とくに思春期で集団行動や感情の共有をしがちな女子生徒に伝染しやすい。「よく紙袋をあてて呼吸させればいいといわれますが、あれは心臓や肺に病気を持つ人には危険です。口をすぼめてゆっくり吐くのがいいそうです」と、古谷有美アナが対処法を伝えた。

   司会の国分太一「過呼吸前にパニックを起こしたんですかね。落ち着かせることが大事です」

 

   カンニング竹山「知り合いにいるが、周囲があまりヤンヤヤンヤ言うのもいけない」

   雪野智世(フリーアナウンサー)「過呼吸が伝染するとはびっくりしました」

 

   キャスターの真矢ミキ「相当に不安だったのですかね」

 

   先生も大変だなあ。

   あっちゃん

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