2019年 7月 20日 (土)

成田空港騒然! 離陸直前の飛行機内にケムリと異臭、乗客が体調不良に その原因は?

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   成田空港できのう21日(2018年5月)、離陸直前の飛行機内にケムリと異臭が立ちこめ、乗客・乗員137人中6人が体調不良となり、空港内も一時騒然となった。6人はいずれも軽症だという。

乗客たちは恐怖の中、長い間機外に出られなかった

tv_20180522105034.jpg

   トラブルが起きたのは、香港行きのエアージャパン機で、原因は補助動力装置から漏れ出たオイルだという。このオイルがエアコンのダクトを通り、霧状となって機内に流れこみ、ケムリと焦げ臭いようなニオイを発生させた。

   乗客たちは口々にこう語っていた。

   「死ぬかと思った。怖かったです」

   「外に出られず、スタッフが非常口でも開けてくれるかと思ったが、それもない。外に出るまでだいぶ時間があった」

   「飛ぶ前でよかった」

   小倉智昭キャスター「このような緊急事態の場合、マニュアルがあるんでしょうが、まったく動いていない状態だったというんですから。もうちょっと早くお客様を出してあげる方法はなかったのでしょうか」

似顔絵 池田マコト

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中