2018年 9月 24日 (月)

すっきり朝を迎える「目覚まし時計」使いこなし・・・起きぎわゴールデンタイムに合わせる

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   子供が起きてこない、目覚まし時計が鳴ってもなかなか起き上がれない――。睡眠評価研究機構の白川修一郎代表によると、「目覚めのゴールデンタイム」を知って、目覚まし時計のかけ方を工夫すればスッキリ起きられるという。

   目覚めのゴールデンタイムとは、朝方に寝返りをしている最中や直後を指す。睡眠は浅い眠りと深い眠りが繰り返されるが、朝方は寝返りの直後から急激に眠りが浅くなり、半分起きている状態になる。ここで音が鳴ったり声をかけたりすれば、スッキリ起きられるのだ。

大きい音より小さな音

   目覚まし時計の使い方も「音量」と「設定時間」がポイントとなる。白川さんは「起きる予定の時間の15分前から小さい音を鳴らすことで、何回か目覚めのゴールデンタイムが起こりますから、その時にうまく目覚ましの音が当たるとスッキリ目覚められるわけです」

   大きな音で深い眠りの時に起こされると、2度寝につながりやすいそうだ。音量を調節できない目覚まし時計なら、枕元から遠ざけるか、タオルなどで覆ってしまうとよい。

   博多大吉キャスター「あさイチが決まった時、ナインティナインの岡村くんから勧められて入れたアプリが、寝返りを感知して小さめの音を鳴らしてくれるんです。それで今のところ遅刻してません」

   ゲストの六角精児(俳優)「でも、自分は大切な時にこの音量では不安だなあ」

   白川さん「そういう時は、保険のために大音量の目覚ましも付けておいてください」

文   ピコ花子
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