2019年 3月 26日 (火)

コロンビア戦「大金星」で胸なでおろした日テレ、フジ・・・低調W杯人気やっと盛り上がり

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   サッカーW杯で日本は強豪コロンビアを初戦で破って大騒ぎだが、この望外の勝利に喜んでいるのが日本テレビとフジテレビだ。日テレは24日に対セネガル戦、フジは28日に対ポルトガル戦を中継放送する予定なのだが、これまで国内でW杯の盛り上がりはいま一つだったからだ。

   前あおりでスポーツ番組などでW杯特集を放送しても視聴率は低迷し、番組スポンサー集めにも四苦八苦していた。街ではレプリカユニフォームがさっぱり売れず、スポーツバーで話題はW杯でなく、大リーガーの大谷翔平だった。

   ところが、引き分けが精いっぱいと思われたコロンビア戦に辛勝して、ムードががらりと変わった。19日のコロンビア戦のNHK中継放送の視聴率は48・7%と高かったが、グループリーグ突破がかかるセネガル戦、ポーランド戦はさらにアップすると予想される。日テレ、フジにとって初戦の1勝は実に大きかった。(テレビウォッチ編集部)

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