2018年 11月 14日 (水)

「オウム死刑執行の順番」どう決まった?松本ら7人は首謀者と側近幹部

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   オウム真意教教祖の麻原彰晃こと松本智津夫ら7人の死刑囚に死刑が執行されたが、司会の小倉智昭は「執行の順番について、法務省はどう考えていたのでしょうね」と、フジテレビ社会部デスクの平松秀敏に聞く。平松はオウム真理教の事件と裁判を長く取材してきた。

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   「当初から、一連のオウム真理教の死刑囚の執行は、ある程度まとめた人数で行うと言われていました。最初に1人だけ執行すると、他の死刑囚が動揺するからです。

   首謀者の松本智津夫以外も、早川紀代秀死刑囚は教団のナンバー2、井上嘉浩死刑囚は教団の裏のトップ、中川智正死刑囚はサリンやVX製造に関与しており、主要なメンバーから執行されたとも言えます」

   警視庁警備部は信者による不測の事態に対処するため、東京拘置所や東京足立区や世田谷区にある後継の教団施設の警戒に当たっている。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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