2019年 2月 24日 (日)

夏ドラマ好調スタート!「遺留捜査」「ハゲタカ」VS「女性ドラマ」激しい視聴率争い

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   夏ドラマの出足が好調だ。初回視聴率が最も高かったのは「遺留捜査」(テレビ朝日系木曜よる8時)の14・7%で、次いで「ハゲタカ」(テレ朝系よる木曜9時)の11・9%だった。

   以下、「義母と娘のブルース」(TBS系火曜よる10時)と「グッド・ドクター」(フジテレビ系木曜よる10時)が11・5%、「高嶺の花」(日本テレビ系水曜よる10時)11・1%、「刑事7人」(テレ朝系水曜よる9時)11・0%、「この世界の片隅に」(TBS系日曜よる9時)10・9%で、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査」(フジ系月曜よる9時)、「サバイバル・ウエディング」(日テレ系土曜よる10時)も2ケタスタートとなった。9ドラマが10%超というのは最近では珍しい。

   ワンツーはテレ朝系で、それも木曜の8時台、9時台と連続という強さだ。これに綾瀬はるか、松本穂香主演のTBS系の女性ものがどう絡むか。夏ドラマの視聴率競争は激しくなりそうだ。(テレビウォッチ編集部)

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