2019年 10月 16日 (水)

ドラマ「この世界の片隅に」がクラマックス突入! 衝撃のラストに「次回が辛すぎる」の声殺到

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   TBS系で日曜日の放送されているドラマ「この世界の片隅に」でクライマックスを迎え、「ああ~、次回を見るのが辛い」「でも絶対見なくては」といった悲鳴のような声がSNS上に殺到している。

真っ白な閃光に包まれるすずさんと晴美ちゃんの運命は...

   8月19日に放送された第6話はこんな最後だった。――呉の町を襲った米軍機の空爆を防空壕に隠れてやりすごしたヒロインの北條すず(松本穂香)。義姉・黒村径子(尾野真千子)の娘・晴美(稲垣来泉)の手を引いて必死に逃げる途中、不発弾に気づく。あっ、危ないと瞬間、2人は真っ白な閃光に包まれる......という衝撃のラストシーンだった。

   その後の次回予告では、尾野演じる晴美の母・径子の泣き崩れる姿や、すずの「なんじゃ、あの雲は」と空を見上げるカットなどが流れ、原作漫画を知っている人でも知らない人でも、原爆投下へのカウントダウンが胸に迫ってくる。

   TBSの番組公式サイトにもこんな声が――。

「第6話。え~~~~っ。なんというところで終了。晴美『すずさん、今度うちのこと描いてね』 すず『あぶない!こっち!』 なんと後ろに時限爆弾! 白い閃光が二人を包む!! これで続きは2週間後とは...待ちきれません!」

   「イヤだ、イヤだ、イヤだ。スズさん、晴美ちゃんを連れて早く逃げて。逃げ切って。知っていてもイヤです。信じたいのです」

   「次週から戦争がきつくなってきて、ツライ場面になってきて、予告シーンを見るだけで涙が出そうです」

   「第6話、ついに呉にも空襲が。前半の花見の美しいシーンから一転、後半は恐怖と緊張の連続でした。第7話は予告だけで涙が出てきます。辛い内容になると思いますが、しっかり見届けたいと思います」

「とうとう辛い場面への突入ですね〜。本当は見たくない...目を背けたい...けれど決して背けてはいけない! この現実があったからこそ今の私達がいる...だから、しっかり見なければ!」

   なお、次回第7話は、アジア大会中継のために1回飛ばして9月2日の放送だ。TBSさん、それはないよ、なんとかならなかったの!(テレビウォッチ編集部)

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