2019年 1月 17日 (木)

千歳空港きょう1日中閉鎖!ターミナルビル天井から大量の水漏れ

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   「とくダネ!」も北海道地震の被災地の生映像を次々に流した。最大震度6強の地震が襲った安平(あびら)町と隣の厚真(あつま)町周辺は、住宅が破壊され、土砂崩れが起きている。

   安藤睦希ディレクターが「安平町内を歩くと、ガラスを踏んでしまいます」とリポートする。住宅のブロック塀が崩れ、柱が倒れ、電気、ガス、水ともに全滅状態だ。「半壊の建物には人の気配がありません。余震が続いています」

   厚真町では山肌が数百メートルにわたりえぐられるように崩れた。上空ヘリからの映像では「土砂が畑、道路、川をふさぎ、家屋をのんでいます」という状態だ。

   早稲田大・濱田政則教授は「このエリアは火山噴出物でできていて、もろいです。普段から湧水の多い地域でもあり、土砂が滑りやすい」と話す。

1週間くらいは震度3~4の余震

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   東京大名誉教授の笠原順三氏は「震源が浅いので、余震は震度3から4で1週間ぐらいは続くだろう」と推測する。気象庁はとくにここ2、3日の注意を呼びかけている。

   新千歳空港は滑走路は無事だったが、ターミナルビルが天井から水漏れして床が水浸しになり閉鎖された。国際線、国内線ともにきょう6日(2018年9月)は全便発着中止だ。

   司会の小倉智昭「住民も大変だが、北海道に行っている旅行者はどうやって帰るのか深刻です」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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