2019年 1月 23日 (水)

どうしたフジ?! 「FNS27時間テレビ」の視聴率7.3%と歴代ワーストに

印刷

   8日~9日(2018年9月)の土日にかけて放送されたフジテレビ系の長時間特別番組「FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?」の平均視聴率は7.3%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで明らかになった。

瞬間最高視聴率が「サザエさん」の時間帯とは...

   これは、2016年に記録した歴代ワーストの7.7%を下回る最悪の数字。瞬間最高視聴率は9日午後6時56分に記録した15.4%で、日曜夜恒例の「サザエさん」を放送した時間帯という情けなさだった。

 

   同番組は従来、「お笑い」を中心に生放送が多かったが、視聴率の低迷を受けて、昨年(2017年)から歴史をテーマにバラエティーやドラマ、情報を詰め込んだエンターテインメントに刷新したばかり。今回は「日本人の食」をテーマに、昨年同様、司会はビートたけし、キャプテンは村上信五が担当。食の歴史サポーターに林修氏、タビビトに上戸彩らが起用されたが、視聴率の挽回はならなかった。(テレビウォッチ編集部)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中