2020年 12月 2日 (水)

池江璃花子またも快挙 アジア大会の疲れを見せず、国体でも記録連発

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   司会の真矢ミキ「競泳の池江璃花子選手、またしても快挙です」

   8月(2018年)に行われたアジア大会で、競泳で前人未踏の6冠を達成したスーパー女子高生の池江璃花子選手(18)が昨日17日(2018年9月)、福井国体に出場した。アジア大会の疲労が残るなか、女子50メートル自由形決勝で自身の対価器記録に並ぶ24秒33で優勝した。アジア大会で優勝したときの24秒53を、0秒2も縮める好タイムを叩き出した。

50、100メートルとも大会記録で優勝

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   池江選手は「璃花子コール」が会場に響くなか、スタートラインに登場。前半は、ほかの選手と横並びだったが、中盤からグイグイ加速、ほかの選手を引き離す圧巻の泳ぎでゴールした。この日の会場をもっとも沸かせた。前日の女子100メートル自由形決勝でも大会新記録のタイムで優勝している。

   10月にも大会出場を予定しているという池江選手は「記録は出ないだろうなと思っていたので、ホッとしています。今年は色々な経験ができました」と、東京五輪を見据えて気を引き締めていた。

   真矢ミキ「スーパー女子高生の活躍にまだまだ目が離せません」

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