2019年 6月 27日 (木)

「相棒」がセクハラ疑惑で降板 波乱の船出の有働アナに日テレ社長、最大限のエール

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   「有働さんはキャリアも素晴らしいアナウンサー。多くの視聴者に受け入れてもらえる方だと思う。『news zero』という舞台で思う存分に活躍していただきたい」

   日本テレビの大久保好男社長は18日(2018年9月)、都内の同局で定例の記者会見を開き、10月にリニューアルされるニュース番組「news zero」のメインキャスターを務める元NHKの有働由美子アナウンサー(49)への期待をこんな最大限の賛辞で表した。

有働アナ「視聴率がダメなら切って」と開き直りのコメント

   実は、同番組は波乱の船出が予想されている。9月6日発売の「女性セブン」などによると、有働アナとともにメインキャスターの相棒を務める予定だった報道局の男性記者にセクハラ疑惑が持ち上がり、出演が取りやめとなる事態が起こったという。

   この人物は、ワシントン支局長も務めた敏腕記者。「ズームイン!!SUPER」「ZERO」「スッキリ!」「news every.」などでもコメンテーターを務めており、有働アナにとってもまたとないサポート役になるはずだった。

   4日に行なわれた「ZERO」の新メンバー発表会見で、この人物は登場しなかった。このためか、有働アナは聞きようによっては開き直ったようなコメントをしている。「視聴率が気になるか」という質問に、「もうNHKを背負っていないのでダメだったら切ってもらえればと思っている」とキッパリ言い、「視聴率が下がるというのは私がやりたいことが視聴者の方とずれているということ。クビを切ってもらえるという安心感があるんです」と語ったのだった。(テレビウォッチ編集部)

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