2019年 5月 21日 (火)

ZOZOTOWN前澤友作社長「6日間月旅行」の費用いくら?頭金はもう払った・・・

印刷
ロート製薬『セノビック』500円モニター募集!

   インターネット通販「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が、2023年に月旅行へ行くと表明した。アメリカの宇宙ベンチャー「スペースX」が開発している大型ロケット「BFR」で、月の周囲を飛行する6日間の旅だ。

   前澤社長は「世界中のトップアーティストたち、画家、建築家、小説家、写真家、ファッションデザイナー、音楽家など6~8人を招待する」と述べている。交際中といわれるタレントの剛力彩芽の所属事務所は「現時点では一緒に行くことはありません」とコメントしている。

   ロケットの開発費用は約5600億円といわれる。旅行費の総額はいくらなのか。前澤氏は頭金を支払ったといったが、金額は公表しなかった。1000億円という報道もある。

短期間でも宇宙船暮しに慣れるの大変

tv_20180919120647.jpg

   前澤氏は「フォーブの世界IT長者番付2017年」で59位。日本ではソフトバンクの孫正義社長、楽天の三木谷浩史社長に続く3位だ。これまでも超高級車や有名な絵画、ジェット機など超高額の買い物をしている。1000億円は高額ではあるが、今回もその一つかもしれない。

   民間人が宇宙に行くための条件について、宇宙飛行士の野口聡一氏は「アーティストの人たちが最初の壁となるのは、宇宙で暮らすということでしょうね。事ができる。自分で寝床を作って寝る。そのうえで創作をしたりすることですから、期間が短いので体調を早く慣らすことが大切ですね」と指摘した。

   キャスターの堀尾正明「個性的な人ばかりだから、チームワークが重要ですね」

   この月旅行、果して経済効果はどうか。経済評論家の平野和之氏は「直接的旅費、宇宙観光への興味など2000億円」とみている。

   司会の国分太一「前澤社長の名前がアメリカでそれだけ知られたわけですから」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中