2019年 11月 22日 (金)

テレ朝、ついに日テレを視聴率王座から蹴落とす! 最長58か月連続「三冠王」にストップ

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   実に58か月(4年10か月)もの長期間、日本テレビが続けていた視聴率「月間三冠王」記録を、テレビ朝日がストップさせたことが29日(2018年10月)、ビデオリサーチの調べでわかった。すでにテレビ朝日は、10月第2週で「週間三冠王」の記録を奪取しており、これで名実ともに日テレを王座から蹴落とした形だ。

水谷豊「相棒」と米倉涼子「リーガルV」が絶好調

   三冠王とは、テレビ視聴時間の3つの時間帯、全日帯(午前6時~深夜0時)、プライム帯(午後7時~11時)、ゴールデン帯(午後7時~午後10時)のすべてで平均視聴率の1位を記録することをいう。一般視聴者にはどうでもいい話だが、広告料金に跳ね返ってくるため、各局は必死になる。 10月の月間視聴率の全日帯(午前6時~深夜0時)で、テレ朝が7.7%でトップを確保。全日帯は日テレが9月まで63か月連続トップを走っていたが、快進撃をストップさせた。

   テレビ朝日では、10月期の新ドラマが軒並み好スタートを切っていた。水谷豊の「相棒season17」、米倉涼子の「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子(たかなししょうこ)~」、そして伊東四朗の「おかしな刑事」らが軒並み10数%の高視聴率をキープしていた。(テレビウォッチ編集部)

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