2022年 7月 4日 (月)

東京の高級住宅地で保育施設建設が相次ぐ 今度は白金台 区側の計画にも問題が

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保育施設自体が、4年後には道路建設でなくなる

   この計画にはもう一つ問題があった。この遊び場自体が、4年後には道路建設でなくなる予定だ。「4年のために2億数千万円もかけるのか」というのは説得力のある反対だ。

   小倉智昭キャスターも「これは理由になるな」

   ただ、子供の遊び場確保は都心では特に深刻で、目黒区は11月から園庭のない保育施設の子供達を、バスで公園などへ運ぶことも始めるという状況にある。保育に詳しいジャーナリストの猪熊弘子さんも、「港区には待機児童の問題はなかったんですが、都心の開発で、子供が増えた。公園の争奪戦もある。保育所を作ることには反対しないが、うちの隣には来ないでというのがある。相互に理解が必要」という。

文   ヤンヤン| 似顔絵 池田マコト
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