2019年 6月 17日 (月)

あなたが今はいている靴 大きすぎです!正しい足のサイズはこうして測る

印刷
ロート製薬が開発した糀でできたクリーム。500円モニター募集!

   あなたは自分にピッタリ合ったサイズの靴を履けているだろうか。シューフィッターの大井早紀子さんが女性25人の足のサイズを測ると、23人が普段履いている靴より長さが短く、18人が実際の幅よりも幅広の靴を履いていた。

   23.5センチ・幅広の靴を履いていた女性が、正しいサイズの22.5センチで幅が狭い靴を履いて15分ほど歩くと、「かかとが全然動かない。つま先の圧迫感もありません」と驚いている

   馬場典子アナ「そんな小さい靴じゃ、長く歩けないと疑っているあなた、ピッタリサイズじゃないとダメなんです」

かかとの出っ張ったところから長い指先まで

   シューフィッターの西村泰紀さんはこう解説する。「歩く時は足が空中に持ち上がりますよね。その時に脱げそうと感じると、(無意識のうちに)足の指で靴をつかんじゃうのですが、つかんだ瞬間、変な筋肉の使い方をするので、あちこちに無理がかかり、疲れて痛くなったり、外反母趾になったりします」

   新潟医療福祉大学の阿部薫教授が、自宅でできる正しい足のサイズの測り方を教えた。ひざを90度に曲がるように椅子に浅く腰かけ、足の下に紙を敷き、かかとのもっとも後ろに出っ張った位置の真下に印を付ける。次に、つま先の最も長い指の先端に印を付け、印と印の間の長さを測れば、それがアナタの正しい足のサイズだ。

   幅は、親指と小指の付け根の最も出っ張った部分の周囲をメジャーで測る。

文   ピコ花子
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中