2020年 11月 29日 (日)

<10万円でできるかな>(テレビ朝日系)
キスマイが懸賞に10000通応募してみたら・・・こんなもの当たった!プロがアドバイスする当選のコツ

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   「懸賞に10000通応募したらどれくらい当たるかな」

   やってみた系バラエティの先駆けにして、レジェンドであるかつての日本テレビ系「進め!電波少年」のなすびの懸賞生活が20年ぶりに、Kis-My-Ft2&サンドウィッチマンで復活した。本家なすびも緊急参戦ときたら、面白くないわけがない。

   そんな10000通懸賞応募の結果発表編の第2弾が、今回の放送というわけで、じっくりみっちり情報てんこ盛りの30分でした。

いかに目立つハガキを作るか

   懸賞はただただ数撃ちゃ当たるというものでもなく、懸賞マスターたちの当選率アップのテクニックと言うのがあるらしい。当選品のジャンルごとにそのテクニックを紹介していく。家電部門ではデコハガキ(コテコテの装飾ハガキ)で15万円分以上をGETしているKA☆NAさんによると、手触りや色味で目立つことがコツだ。

   番組はそれに従って応募し、見事に電動歯ブラシ、ホームシアターの音響セットなどをあてた。

   食品部門は媒体を選ぶことがコツとして紹介された。生涯懸賞当選額4000万円以上というガバちゃんは、エリア誌、男性誌、週刊誌にリソースを集中投下するのが肝だと話す。全国よりも地方紙、女性誌よりも男性誌、月刊誌よりも週刊誌という、競争のない未開拓市場(ブルーオーシャン)を狙っていく作戦である。

   ネット懸賞全般に共通するのは、デコができない分、コメント力が勝負という。懸賞モデルの奈良部南は、面白コメントでヨギボーの「人をダメにするソファ」をGETしたと語る。そのときのコメントは「毎日大変なので、ヨギボーで私をダメな主婦にしてください」というものだった。商品名を絡めて「うまいこと言う」、ないしはすべってもいいから「くすっと駄洒落系に走る」のが定石らしい。

   旅行・レジャー部門は「買い物懸賞」が穴場だと秘訣が明かされる。商品購入などのハードルがある分、応募者数が限られており、当たりやすいのだという。

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