2019年 10月 24日 (木)

柳下毅一郎、松井知事に呆れ返る 万博「風呂敷」発言に「クソな言い訳」

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   翻訳家の柳下毅一郎が27日(2018年11月)にツイッターを更新し、松井一郎大阪府知事が2025年大阪万博への各界の協力を促した発言について痛烈に批判した。

   柳下は同日付の毎日新聞のウェブ版記事「大阪万博:『風呂敷広げすぎた』松井知事が協力要請」をシェア。松井知事が関係省庁連絡会議で「世界各国で(の誘致活動で)風呂敷を広げすぎるぐらい広げてきたので、日本の総力を挙げていただかなければ実現不可能だ」と述べたと報じており、柳下は、

「ここまでクソな言い訳ははじめて聞いた。大阪城を売り払って実現せえや」

とツイートした。

   ツイートに対しては、

「松井家が一生かけて払えばいいよ」
「予算はオールジャパンで利益はオール松井。ノック知事のほうが良かった!」

など、同じく松井知事を批判するリプライが集まる一方で、

「言い訳も何も、元々国家レベルの事業でしょう。大阪単体の話ではないよね」
「??????? はじめから国家事業ですよ?」

のように、松井知事を擁護するようなリプライも寄せられている。

   さらに、柳下は寄せられたリプライの一つ

「あのコンクリート建築に資産価値があるとも思えませんが、中の展示品全部売っ払えば多少足しになるやも知れませんな」

を引用リツイートし、

「豊臣秀吉の居城を好きにできます!って言えば、韓国中の富豪が競って入札してくれますよ!」

と皮肉を込めたツイートをした。

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