2019年 4月 22日 (月)

RG、霜降り明星は「ドリームシアター」?! M-1をロックに例えるも...「誰に伝わるねん!」

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   お笑いタレントのレイザーラモンRG(以下、RG)が3日(2018年12月)にツイッターを更新し、2日におこなわれた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」で若手の「霜降り明星」が優勝したことを独自の目線で分析した。

   RGは、

「今年のM-1圧倒的演奏力を持つイエスやEL&Pといったプログレを支えたバンド(ラストイヤー組)、ボストンやジャーニーといった演奏力もあり莫大なセールスを誇るバンド(テレビでも活躍してる組)の前に両方兼ね備えた若いドリームシアター(霜降り)が出てきた感じ。トム・ブラウンはフランクザッパ」

と、それぞれのコンビを海外の有名バンドに例え、技術・実績を備えたベテラン・中堅勢の中に、若手ながらその両方を持つコンビとして「霜降り明星」を位置づけたようだ。

   RGは本職のお笑いだけでなく、洋楽の造詣が深いことでも知られる。プログレッシブロックバンドの「イエス」「EL&P(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)」は主に1960年代後半~70年代、アメリカン・プログレ・ハードと呼ばれるバンド「ボストン」「ジャーニー」は70年代中期~80年代、プログレ・メタルバンド「ドリームシアター」は80年代中期以降、それぞれ頭角を現し世界を席巻してきたという系譜がある。フランク・ザッパは60~90年代前半という長期にわたって、さまざまなジャンルの作品を発表し続けた。

   このツイートに対して、お笑いコンビ「飛石連休」の藤井ペイジ

「誰に伝わるねん!」

と、そのマニアックな分析にツッコミを入れていた。

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