2020年 11月 28日 (土)

札幌・ビル大爆発!古い配管のプロパンガスに引火?専門家「爆力が非常に強い」

どうする老後2000万円問題!?保険で備える老後資金!

   昨夜6日(2018年12月)、札幌市豊平区で起きた雑居ビル爆発事故は何が原因だったのか。2階の居酒屋の客は「一瞬の出来事で、暗くなって、音がなって、爆発したら壁が壊れたりしていて、もうぐちゃぐちゃになっていて」「(事故直後は)床は抜けていなかったけど、天井は落ちるし、階段の方はぶっ壊れてるし。そのうちにガスの臭いもしてくるし、奥の方でくすぶっていた小さい火が強くなって、逃げるように窓の方に移動したんですが、そのうちみんな落ちていった」と衝撃を語った。

   付近のマンションは最上階のガラスまでも割れ、近くの住民は「ズドーンという音で、最初、雷か何かが落ちたかと思った。その後、ボンという小さい爆発音がしました」と恐怖を語った。

一瞬にして吹き飛んだ建物

   警察はプロパンガスに引火して爆発した可能性があるとみている。東京理科大の菅原進一名誉教授は「爆力が非常に強いですね。一瞬にして軽量な建物が吹き飛んでしまったようにみえます」という。

   夏野剛(実業家)は「これだけのエネルギーが溜まっていたのがどこなのか。人がいるところに溜まっていたら、気がつくはずなので、人のいないところにガスが溜まっていた可能性がある」と推測する。

   菅原教授は「こうした事故は起こりにくくなっているはずなのに、どういうことが重なってこの事故が起きたのか。配管が古くなって、ガスはそこから漏れていて、火種は電気的なものとも考えられる」と解説した。

みっちゃん

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中