2020年 11月 30日 (月)

ピーター・パーカー(スパイダーマン)の気分はOK?

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   今夏公開予定の映画「スパイダーマン」シリーズ最新作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のティーザー・トレーラー(予告編・特報)が2019年1月中旬に公開された。

   YouTube(ユーチューブ)では映像の公開から約2週間で3000万回以上、視聴されるなど、ヒットが使命のスパイダーマン映画として、期待にたがわぬ数字を記録しているようだ。

   なお、「日本版(字幕)」は約300万回の視聴数。本家よりは少ないが、日本版では少なくない数と言えるだろう。

ヨーロッパ旅行で新たな敵と対決

   「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は、トム・ホランドが主演する「ホームカミング」シリーズの2作目となり、米国等で7月5日に公開。国内では今夏公開予定だ。今作では主人公のピーター・パーカー(スパイダーマン)が「ホーム」のニューヨークを離れる。夏休みに、高校の友人らとともにヨーロッパを旅行し、そこでまたあらたな敵と対決することになるのだ。

   ティーザー映像を観た視聴者コメント(英語)では、昨年スパイダーマンが登場した映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のセリフにちなんで、「気分」がキーワードになっていた。

   「ちょっと待ってよ。スパイダーマンは気分が悪かったんじゃないの」「スパイダーマンの気分がよくなってよかった」など。同作ではスパイダーマンの生死に関わる場面があったため、その後が気がかりだった人が多いようだ。

   なお4月には、やはりスパイダーマンが登場すると見られる「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開が控えている。

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