2019年 2月 23日 (土)

嵐メンバーが「人生の転機」を打ち明けた それぞれが「嵐」になったいきさつが面白い

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   「VS嵐」(2019年2月7日夜7時~・フジテレビ系) 嵐メンバーが「人生の転機だった出来事」を打ち明けた。

   言い出しっぺの櫻井翔は「ジャニーズ事務所に履歴書を送った時」と答えた。中2の時、男友達とノリで事務所に履歴書を送った。ある日、事務所からの「一次審査通過しました」という返信が届いた。「すっげえ可愛かったから」と自薦で出したものの、まさか受かるとは思わず、両親には何の説明もしていなかった。届いた翌日にスタジオへ集合するよう書かれており、「何だろうな、これ?」とすっとぼけながらも、内心嬉しくてたまらず、何とか親を説得してかけつけたそうだ。

もし大野智がバレーボールをできたらV6だった!?

   松本潤は、「ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)に電話をもらった時」と回答。松本は小学校の卒業式当日、自筆の履歴書を事務所に送付。5月になり、野球の練習のため着替えていたら、「レッスンやっているから来ませんか?」と電話がかかってきた。居合わせた松本の父親がいたずらでないことを確認、2人でスタジオに向かった。松本はオーディションを受けないまま、毎日曜のレッスンに呼び出され続けて、今があるという。

   相葉雅紀は「嵐になる時」だった。ハワイデビュー3日前にジャニー社長からパスポートの有無を尋ねる電話があり、持っていたことで嵐加入となった。これについて、櫻井が補足。「デビュー曲の振り付けみたいのをしてたんだよ。したら社長が、『何で二宮と松本がいて相葉がいないの? 3人ずっと一緒に活動してたじゃん。何で相葉がいないの?』と言い出し、相葉に電話をした」のだった。ジャニー社長が思い出さなかったら、4人組だったのかも。

   大野智はジャニー社長に「バレーボールできるか?」と聞かれ、「できない」と答えたことが人生を変えた。その時「できる」と答えた岡田准一はV6となり、「バレーボールワールドカップ」イメージキャラクターを務めた。ダンス大好きだった大野は、デビューを逃したのにがっかりするどころか、「バレーボールの何か、やらされなくてすんだ」と胸をなで下ろしたそうだ。

   ちなみに二宮和也の転機は母親の機転だったかも。野球の試合と重なったオーディション日に「5000円あげるから行きなさい」と母親が送りだしたのが運命を決めた。やる気なしでダンスも踊らなかった二宮だったが、光り輝くスター性を見抜かれ、合格した。

   人生の転機はジャニーズ事務所に入所したこと。偶然や運が重なりあって、嵐デビューとなった。

知央

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