2019年 11月 21日 (木)

大泉洋、池井戸ドラマに初出演 7月からTBS日曜劇場「ノーサイド」に

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   大泉洋(45)が、作家池井戸潤氏(55)原作の連続ドラマに初挑戦する。7月スタートのTBS日曜劇場「ノーサイド(仮題)」に主演することが18日(2019年2月)、同局から発表された。

   「ノーサイド」は、現在公開中の映画「七つの会議」をはじめ、「半沢直樹シリーズ」「陸王」「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」など人気ドラマの原作を手がけてきた池井戸氏が今夏に刊行予定の書き下ろしの新作だ。題名も正式に決まっていないが、出世を絶たれた男と落ちぶれラガーマンたちの再起の戦いを描く。

出世を絶たれた男と落ちぶれラガーマンの再起の戦い

   大泉が演じるのは、大手機械メーカーの中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立っていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えたことから、地方の工場に左遷される。やるせない思いで赴任先に赴くと、ラグビーチームのマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったが、いまは成績不振にあえいでいた。ラグビーの知識も経験もない君嶋に、チーム再建という重荷が課せられて...というストーリーだ。

   

   ちなみに大泉が所属する演劇ユニット「TEAM NACS」では、大泉を除く4人は池井戸ドラマに出演済みだ。安田顕(45)、戸次重幸(45)、森崎博之(47)が「下町ロケット」、音尾琢真(42)は「陸王」に出演していた。大泉は「池井戸作品のファンだったったので、とてもうれしく光栄です」とTBSを通じて語った。(テレビウォッチ編集部)

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