2020年 11月 30日 (月)

「トランプ氏をノーベル平和賞に推薦」とは! オベンチャラを暴露され赤っ恥をかいた安倍首相

新規入会で5,000円相当の楽天ポイントプレゼント!

   「トランプ大統領をノーベル平和賞の候補に」と安倍晋三首相が推薦したとトランプ氏自身が演説の中で明かした。「選考委員に送った非常に美しい手紙のコピーをもらった」「日本を代表して推薦したと(安倍首相は)言っていた。「北朝鮮によるミサイル発射がなくなり、日本人がいま安全を感じているのは私のおかげだ」というのだという。

推薦した側もされた側も50年間言ってはいけない決まり

tv_20190218105334.jpg

   宇賀なつみアナ「5ページにわたる手紙だったそうです」

   上智大学の前嶋和弘教授は「北朝鮮政策がアジアでうまくいっていることをアピールしたかったのだろう」と受け止めた。トランプ大統領側から日本に推薦の依頼・打診があったと明かす政府関係者もいる。依頼を受けて推薦することは外交上珍しくないそうだ。

   山口真由(ニューヨーク州弁護士)「それは公開されないのが前提ではないですか」

   司会の羽鳥慎一「推薦した側もされた側も50年間言ってはいけない決まりだそうです」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「『ドラえもん』のスネ夫がオベンチャラ言ったのをジャイアンがばらしたようなもの。(安倍政権が)米国頼りなのは間違いない。米国と仲良くすれば、他の国と対立してもいいというような外交をやってきた」

   羽鳥「ノーベル平和賞に推薦するぐらいしか、他にやり方がないとは、怖くないですか」

   外交の駆け引きだとしても、なんとも情けない話だ。

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中