2019年 4月 21日 (日)

東京・南青山「児童相談施設」住民説明会もう支離滅裂!他人の子どもの面倒見るなんてイヤ

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   東京・南青山の児童相談所建設計画をめぐる4回目の住民説明会が、きのう21日(2019年2月)に開かれ、以前として一部住民の反対は根強く、司会の羽鳥慎一は「一部反対住民との溝は埋まりませんでした」と取り上げた。

   港区は初めて一部をのぞき4階建ての図面を公開した。これについても住民側からは「開放的すぎる。周りを高い壁や塀で囲んで」という注文も出た。さらに、「東京オリンピックがあるんだから1度白紙に戻して」「他人の子供の面倒をみるって、どうやってできるの。南青山の住民は冷たいから、他人の面倒なんてやってられない」と、もう支離滅裂。他の住民もこの主張にはおどろいて、会場がどよめく場面もあった。

「一等地に児相はもったいない。商業施設だってつくれる」

tv_20190222114409.jpg

   長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「理不尽な物言いに聞こえましたよ。これがいじめや虐待につながる。そういう方向の人たちだと感じましたね。自分の子でなくても助けてやるのが、本当のあり方ですよ」

   「一等地に児相はもったいない。商業施設だってつくれる」という意見もあったが、吉永みち子(エッセイスト)は「児相は十分な土地の使い方だと思いますよ。もうけを生むものだけに土地を使うのは美しくない」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「我欲が前面に出すぎ。さびしいし哀しい」

   羽鳥「区民の70%以上は建設に前向きだといいます」

   港区は8月に着工の方針だ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中