2019年 12月 7日 (土)

東京・南青山「児童相談施設」住民説明会もう支離滅裂!他人の子どもの面倒見るなんてイヤ

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   東京・南青山の児童相談所建設計画をめぐる4回目の住民説明会が、きのう21日(2019年2月)に開かれ、以前として一部住民の反対は根強く、司会の羽鳥慎一は「一部反対住民との溝は埋まりませんでした」と取り上げた。

   港区は初めて一部をのぞき4階建ての図面を公開した。これについても住民側からは「開放的すぎる。周りを高い壁や塀で囲んで」という注文も出た。さらに、「東京オリンピックがあるんだから1度白紙に戻して」「他人の子供の面倒をみるって、どうやってできるの。南青山の住民は冷たいから、他人の面倒なんてやってられない」と、もう支離滅裂。他の住民もこの主張にはおどろいて、会場がどよめく場面もあった。

「一等地に児相はもったいない。商業施設だってつくれる」

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   長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「理不尽な物言いに聞こえましたよ。これがいじめや虐待につながる。そういう方向の人たちだと感じましたね。自分の子でなくても助けてやるのが、本当のあり方ですよ」

   「一等地に児相はもったいない。商業施設だってつくれる」という意見もあったが、吉永みち子(エッセイスト)は「児相は十分な土地の使い方だと思いますよ。もうけを生むものだけに土地を使うのは美しくない」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「我欲が前面に出すぎ。さびしいし哀しい」

   羽鳥「区民の70%以上は建設に前向きだといいます」

   港区は8月に着工の方針だ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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