2019年 11月 12日 (火)

冷静沈着な強心臓に見える櫻井翔は、意外に緊張しいなタイプ 紅白歌合戦のピアノ伴奏で手の震えが止まらなかったそう

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   「嵐にしやがれ」(2019年3月2日夜9時~・日本テレビ系) お笑いコンビの中川家がゲスト。嵐とは2002年に放送された生放送バラエティー「なまあらし LIVESTORM」(フジテレビ系)で共演したツーカーの仲。ぐっとリラックスしたしゃべりが展開した。冷静沈着なMCぶりでおなじみの櫻井翔が、意外にもおっちょこちょいで緊張しいなタイプであることをぶっちゃけた。

   まずは旅のお土産での大ポカ。櫻井がリオ五輪ロケでブラジルに行った時、ビーチサンダルが有名なことから、嵐メンバー用に購入。「足のサイズが比較的大きい組」の相葉雅紀と松本潤、「足のサイズが比較的小さい組」の大野智、二宮和也とサイズを分けて買う気遣いを見せた。だが、なぜかサイズ確認を怠ってしまい、相葉・松本用に「ジャイアント馬場さんみたいなサイズ」を買ってしまった。松本いわく「ビーチサンダルのサイズ30センチ」だったそう。櫻井、照れ隠しに「俺、酔っ払ってたのかな?」と自らツッコミ、笑いをとった。

ピアノ教室に通って猛練習を重ねたのだが...

   「死ぬほど緊張した」経験を即答したのも、櫻井。2011年の「NHK紅白歌合戦」で、櫻井は「ふるさと」のピアノ演奏を披露した。櫻井は小学校時代、エレクトーンやクラシックピアノを習っていた。だが、国民的歌番組の生放送で弾けるほど腕に自信はない。ピアノ教室に通って猛練習を重ねたそうだ。

   「レンズの向こう側、カメラの向こう側で見てる人の数を想像し始めると、いや本当、まさに手が震えちゃってー」と言いながら、両手をプルプル。それを見た松本が「速く弾けていいじゃない」とツッコむと、櫻井、「いや、いや、弾けない。おぼつかなくなる。早く弾いたら問題なんだって。伴奏なんだから。ピアノソロじゃないんだから」と珍しいノリツッコミを見せたのだった。

   緊張とは無縁、百戦錬磨の強心臓の持ち主かと思われたが、どっこいそうではなかった。手の震える場面を努力で克服して、今がある。ちなみに昨年(2018年)スタートの「5×20ツアー」で、櫻井は生ピアノ演奏を披露しており、その超絶妙技が喝采を浴びているそうだ。

知央

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