2019年 3月 20日 (水)

ショートアニメで涙ボロボロ・・・野良の子猫とピットブルの健気な友情

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   YouTube(ユーチューブ)の「Disney・Pixar」チャンネルが公開したショートアニメ「Kitbull | Pixar SparkShorts」が人気を博している。2月18日(2019年)に公開され、1か月弱の間に2200万回視聴されるなど、この種の動画としては破格の数字を記録している。

   他の動物と付き合うことなく孤独に暮らす子猫の野良猫(kitten)と、獰猛な一面もあるが、飼い主に忠実な闘犬ピットブル(pit bull)が出会い、友情をはぐくむといったストーリーで、そのなかには人間による動物虐待も織り込まれている。

虐待する残酷な人間たち

   視聴者からは「きょう、防水マスカラが完全な防水じゃないことがわかったわ」「泣かないように頑張るチャレンジ」「犬が家から放り出されたところで、あっという間に泣いた」「このビデオは、動物虐待のひどさをよく伝えてくれる。動物保護団体以上に」などのコメントが寄せられている。

   監督はピクサーで働くアーティストで、「ネコ動画を見るのが大好き」というロザーナ・サリバンさん。まずネコのキャラクターを描き、ストーリーを考えたという。野良猫には、人と交わることや友だちをつくることが苦手だった少女時代の自分が投影されているそうだ。

   続編を望む声もあるが、いまのところそれが実現するかは明らかではない。

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