2020年 11月 30日 (月)

「ネコ43匹・ニワトリ70羽」糞尿だらけ!飼い主の女性宅に立ち入り検査・・・衰弱死や共食い

家計を圧迫する固定費支出!保険の見直しで貯蓄率UPできるかも!?
 

   先月28日(2019年3月)、ゴミや排泄物だらけの劣悪な環境でネコ43匹を飼っている埼玉・上尾市の70代女性宅に、県などが立ち入り調査に入った。女性は1人暮らしで、ネコのほかニワトリ70羽も飼っていた。

    立ち入り調査のときの様子を大竹真リポーターが伝えた。平屋建ての民家は屋根の瓦が崩れ、周囲にはゴミが散乱している。家の中から悪臭が漂い、天井には蜘蛛の巣が張っているという。

   中に入った動物愛護団体のスタッフによると、ケージにはオスとメスが一緒に入れられており、去勢はされていない。ケージの周辺には排泄物が20センチほど積もっているという。ニワトリもケージに入った状態で、所せましと積み重なっていた。

    埼玉県や上尾市の職員は、病気に感染しているとみられる子猫7匹を連れて帰った。女性に対しては、オスとメスのケージを分けるよう指導した。

tv_20190403124154.jpg

認知症を発症か「話す人がいない。癒される。卵は食べる」

    大竹真が女性本人に話を聞いた。ネコを飼い始めた理由について、「誰もいないのよ。話す人がいない。ネコは癒される」という。4年前にオスとメスを1匹ずつペットショップで購入したが、去勢をしなかったためどんどん増えていったという。

   ただ、動物愛護団体のスタッフによると、普通なら2年間で200匹にまで増えるはずだが、現在は43匹しかおらず、衰弱死したり共食いしたりした可能性があるという。 また、ニワトリについては「このへんは買い物が不便だから。ごはん、味噌汁、漬物、それに卵」と食べるために飼い始めたと説明した。

   司会の加藤浩次「おばあちゃん1人じゃ無理ですよ。全部、一度きれいにして、1匹か2匹にしないとダメだと思います。ひどすぎます」

   大竹「女性は認知症の症状もあるようでした。ネコだけでなく、女性に対するケアも必要ではないかと思いました」

    女性には娘がいるそうだが、どこに住んでいるかもわからず交流はないという。

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 「R-1グランプリ」芸歴10年縛りに賛否激論「売れない中堅芸人が必死にあがく姿を見たい」「コンビの片割れはやめ、ピン芸人限定に」「飛び道具持って来た奴の勝ちはおかしい」
  4. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  5. 「沢尻エリカ」復帰シナリオ!?芸能・テレビ界の裏で囁かれる「彼女は引退と言っていないから・・・」
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中