2019年 4月 19日 (金)

<ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~>(フジテレビ系)
初恋の杏に気付いてもらえない唯織・・・技師と見下されるもどかしい日々は続くのか

印刷
ロート製薬『セノビック』500円モニター募集!

   医療ドラマは外科医や救急救命医など、表舞台で活躍する医師が主人公だが、裏方ともいえるラジエーションハウス=放射線科の技師たちにスポットライトをあてる。原作は「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画(原作:横幕智裕、漫画:モリタイシ)だ。

   アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田正孝)は、幼馴染みで初恋の相手の甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働いている。杏は露骨に放射線技師を見下し、「技師はマニュアル通りに写真を撮ってくれさえすればいい」と公言して憚らない高ビーな美女医である。

   第1話で、天才的ひらめきと神業的な技術を駆使して世界的な写真家の脳に巣くう寄生虫をMRI画像で発見し、唯織はラジエーションハウスの同僚らの信頼を獲得できたが、コミュニケーション障害もあって、杏には幼馴染だと気づいてもらえず、もどかしい日々を送っている。

白衣がまぶしい「平成最高の美人女医」本田翼

   第2話は、病院長の鏑木安富(浅野和之)が研究費をもらっている製薬会社の会長夫人をめぐる騒動が勃発する。唯織の周辺でも、妻に家出され、酒とギャンブルに溺れている上司の技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)を息子の大樹(田中奏生)が離婚届を持って現れる。

   「父さんに必ず書くように伝えておいてください」と言い残して去ろうとすると、そこに小野寺がやってきて、とっさにデスクの下に隠れる。大樹に気付かない小野寺は、医師たちの反対を押し切ってでも患者の検査を行うよう主張し、きっぱりとこう言い放つ。「責任は、私が取ります!」

   自分の知らない父親の姿を見た大樹は大きく動揺する。果たして小野寺は離婚の危機を乗り越えることができるのか。

   ネットでは、本田翼の白衣姿が「平成最高の美人女医」だの、窪田正孝の八重歯が「素敵すぎてズルい」などと評判は上々だ。(4月15日よる9時放送)

 

   寒山

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中