2019年 5月 21日 (火)

<なつぞら>(第17話・4月19日放送)
「晩メシはいらん!」部屋に閉じこもってしまったじいちゃん。だが、のぞいてみたら・・・なんと、まあ!

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   柴田牧場のじいちゃん・泰樹(草刈正雄)は反発するが、剛男(藤木直人)がつとめる農協はなにをやろうとしているのか。なつ(広瀬すず)は高校の演劇部顧問の倉田隆一先生(柄本佑)と農協に話を聞きに行く。倉田先生は、泰樹と農協の確執を芝居にしようと考えているのだ。

   出てきた組合長の説明はこうだった。牛を購入できない貧しい農家に乳牛を貸し出し、生産された牛乳を農協が一括して、乳業メーカーと対等な立場で販売する。牛の借り代は生まれた雌牛で返すというものだ。十勝を全国一の酪農王国にしたいという農協の考え方を、なつは納得できた。

乳業メーカーの切り崩し

   その日、なつと剛男が農協から家に戻ると、乳業メーカーの担当者が富士子(松島菜々子)にお金の入った封筒を押し付けようとしていた。酪農家をまとめようとする農協の切り崩しだ。拒否する剛男と泰樹の対立がまた始まった。

   「きれい事だけで家族が守れるか」という泰樹に、剛男は「汚いことは、もうやめましょう」と一歩も引かない。富士子も封筒を押し返した。「晩メシはいらん」。孤立して立ち去るじいちゃんのさびしそうな背中を、なつは悲しく眺めた。

   でも、じいちゃんはそんなことで落ち込んだりはしない。夜、部屋をのぞくと、なんと!(NHK総合あさ8時)

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