2019年 12月 11日 (水)

<集団左遷!!>(TBS系) 福山雅治の顔芸だけでも見る価値あり!天下のイケメンが表情筋フル活用で若手芸人並み頑張り

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   福山雅治が日曜劇場の主演をつとめるのも、銀行員を演じるのも初めてだとという。どうせカッコいい福山のてんこ盛りなんだろうと横目で見ていたら、なんということでしょう、表情筋をフルに活用した福山の顔芸に驚かされた。福山、ついに新境地開拓か。

   顔芸といえば、共演の香川照之のお家芸とされてきたが、その香川さえおとなしく感じる。若手芸人並みに頑張っちゃってる福山は、なにがあったんだ。

三上博史も負けじと顔引きつらせて熱演

   顔芸に勤しむもうひとりの男が三上博史。福山演じる片岡洋が支店長の三友銀行鎌田支店の廃店を目論む、ラスボス的存在の常務を演じている。三上にとってもかなりのチャレンジではないか。

   昭和の終わりに「君の瞳をタイホする!」など、いわゆるフジテレビ系のトレンディドラマにうっかり出演してしまい、トレンディ俳優のレッテルを貼られそうになったが、何とか抜け出して、個性派俳優路線を突き進んできた。そんな三上の50歳オーバーの顔芸は、新境地への第1歩ということなのだろうか。

   福山の妻を誰がやるかというのも気になるが、射止めたのは元フジテレビアナウンサーの八木亜希子だった。永遠の素人女優ながら、朝ドラ「あまちゃん」(NHK)や「カルテット」(TBS系)、大河ドラマ「真田丸」(NHK)など、人気ドラマでなぜかおいしい役をゲットしてきた。なぜ彼女が重用されるのかさっぱりわからないのだが、このドラマでは癒し担当だ。

「半沢直樹」「下町ロケット」とコラボも?

   同じ銀行の話でも、同じ日曜劇場「半沢直樹」(2013年)ほどシリアスではなく、コミカル路線は吉と出るか凶と出るか。舞台は「下町ロケット」(2018年)と同じ蒲田。町工場も出てきて、いずれ、阿部寛の佃製作所に福山が融資の話を持ちかけるというサプライズでもあれば、視聴率倍増間違いなしなんだけど・・・。(日曜よる9時~)               くろうさぎ

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