2019年 5月 20日 (月)

<都立水商!~令和~>(毎日放送・TBS系)
竜聖涼・駆けだし教師の赴任先は水商売専門の商業高校!ホントにあったら人気校になりそう

印刷
エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

   新宿歌舞伎町にひっそりとたたずむ「東京都立水商業高校」。略して「都立水商」が舞台のちょっと変わった学園モノだ。早々とタイトルに「令和」をつけて注目を引こうとする作戦か。

   主演の竜聖涼は戦隊ヒーロー出身で、朝ドラ「ひよっこ」の綿引正義役で注目された。ヒロインのみね子(有村架純)の行方不明の父(沢村一樹)を探す手伝いをしてくれたおまわりさんで、てっきりみね子の将来の夫になるのかと早合点したが、そうではなく、ただのいい人だった。とはいえ、全国の視聴者に顔と名前を憶えられ、今回、満を持しての主演だ。

意外にもそこにあったのは人間性を学ぶ真摯な教育

   竜生が演じる石渡直樹は就活連敗中。恋人の大海原春香(堀田茜)の父から、「娘と結婚する資格があるのは『先生』と呼ばれる職業に就いたものだけ」と言われ、その場しのぎで高校教師になると言ってしまい、「都立水商」の3年C組担任・社会科教師として赴任することになった。

   ところが、行ってみると、そこは水商売を教える学校で、生徒たちはキャバクラ科、ホスト科、マネージャー科、フーゾク科などに分かれ、実習に励んでいた。

   とても自分には勤まらないと、「辞表」を懐に学校に向かったが、校長(升毅)の「水商売を学ぶことは人間を学ぶこと。人間の本質を見抜く力を身に着け、水商売にプライドをもったプロフェッショナルを育て、コンプレックスをプライドに替えることで世間の偏見を払拭する。それが都立水商の役割。ここで働く我々教師の役目だと思っています」という言葉に感銘し、気持ちを新たに教師になる決意を固めるまでが第1話だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中