2019年 12月 8日 (日)

北方領土解決は「戦争しないと...」維新・丸山議員がトンデモ発言 ロシアは激怒、タイミングも最悪

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酒による暴行事件で「禁酒宣言」をしていたのに

   丸山議員は2015年12月、都内の居酒屋で酔って客に暴行を加えるトラブルを起こし、ツイッターに「議員在職中は一切酒は飲みません」と禁酒宣言を投稿していた。この点に突っ込まれると、「一度選挙を経ているので、いろんな方と相談して酒を飲んでいる」と意味不明の釈明。今後の進退については党・幹事長と相談して決めるという。

   この「戦争発言」についてロシア上院のコサチョフ国際問題委員長は「挑発的な発言をするのは領土問題の根本的解決を望まないものだ。日露関係において最悪の発言」と批判した。

   箕輪厚介(編集者)「酒からさめて開いているはずの会見でも、理解しがたい発言が多い。一般論というが、戦争で解決しようという一般論はありえない。根本的に国会議員の資質がない」

   司会の加藤浩次「(戦争の質問を)元島民の方にぶつける神経はどうなんだろうと思う」

   ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「政治家にとって言葉がすべて。自分の信念。ゲーム感覚のように戦争、戦争といって許されるものではない。タイミングも最悪。先週河野外相がロシア訪問して、ラヴロフ外相と交渉した。来月末にはプーチン大統領と安部首相が会談する。一番デリケートな時期。北方領土はロシアからすると自国領土で、そこに来て戦争発言というのは冷水をぶっかけること」

   加藤浩次「酒を飲んでいた理由も、『通訳の人がいなかったから多く飲んじゃった』と、訳がわからない」

みっちゃん

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