2019年 6月 18日 (火)

元「KAT-TUN」田口淳之介 大麻逮捕に国分太一は愕然!「あんな奴じゃなかったのに」

印刷
エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

   厚生労働省麻薬取締部はきのう22日(2019年5月)、アイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバーの田口淳之介(33)とパートナーの元女優、小嶺麗奈(38)を、大麻所持容疑で逮捕した。東京・世田谷区の田口の自宅から、乾燥大麻、吸引のための巻き紙、刻むためのグラインダーが押収された。

   常習していたとみられるが、大麻について田口は「2人のものだ」といい、小嶺は「私のもの」と、互いにかばっているという。

   司会の国分太一はかつては同じ事務所だっただけに、「僕の知ってる田口はこんな奴ではなかった」と話した。「こういうことが起こると、必ず『元KAT-TUN』といわれますが、KAT-TUNは今も3人で活動してるから、彼らを傷つけてしまう」

   田口は2006年にKAT-TUNでデビューし、甘いマスクで人気だったが、17年に脱退して個人事務所を持ち、歌手・俳優を続けていた。小嶺は1995年の映画で注目され、テレビドラマ「3年B組金八先生」に出演した。現在は芸能活動を休止していた。

元女優・小嶺麗奈との付き合いで人生変わった

tv_20190523114702.jpg

   2人の交際は07年頃から始まり、田口が芸能事務所の社長、小嶺がマネージャー兼プロデューサーで、同居していた。田口は今月19日に大阪でライブにゲスト出演し、7月からは全国ツアーの予定だった。また、熊本(小嶺の出身地)の「食の大使」として、食材のPRもしていた。

   テリー伊藤(演出家)「KAT-TUNを辞めた時、なんでだろうと思いましたね。ジャニーズ事務所にいた方がいい仕事があるはずなのに。やっぱり、小嶺に動かされたのではないですかね。初犯だから執行猶予がつくと思いますが、2人が一緒にいるとダメになるのではないか」

   かつて大麻などを経験して、いま薬物依存症回復支援施設「館山ダルク」代表の十枝晃太郎さんも、「2人は別れないと、元に戻ってしまう」という。

   大麻による検挙者数は、2013年の1555人から昨年は3578人と過去最多になっている。いまはスマホで簡単に手に入るといい、手を染める若者が増えているのだという。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中