2019年 12月 6日 (金)

寝苦しい夏の快眠「枕」選び!アナタは仰向け寝派?横向き寝派?タイプで違う高さや大きさ

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   寝苦しい夏の夜を快適に乗り切りたい。「寝具の使い方や選び方で夏の夜の快適さがグーンとアップするんです」と田村直之アナが取り上げた。

   まず、枕は仰向け寝派と横向き寝派では適したタイプが異なる。仰向け寝の人は、肩から耳の付け根の角度が10~15度になる高さの枕を選ぶ。首と肩の筋肉がリラックスするからだ。枕が高すぎるときは、バスタオルを枕の幅に合わせて折り、首から肩のあたりに置く。上半身に高さが出て、首の角度を調整できる。

   横向き寝の人は抱き枕を使うとよい。抱き枕なしで横向きで寝ると、腰のあたりに重みが集中するが、抱き枕を使えば重さが全体に分散され、腰や骨盤を痛めることがない。

   抱き枕を使う時は腕とひざで抱え込むようにし、頭、背中、腰の中心を結ぶ線がまっすぐになる状態が理想的。高い枕を一緒に使うなどして首が曲がると余計な負担がかかってしまうのでNGだ。

クッションとバスタオルが抱き枕

   自宅で簡単に作れる抱き枕を寝具アドバイザーの三橋美穂さんが教えた。厚みがある冬用の敷きパッドの表面を内側にして二つに折り、真ん中からくるくる巻いて端のゴムでまとめれば完成だ。バスタオルなどを挟めば厚さが調節でき、大きめの枕カバーでくるめば汗をかいてもすぐ洗濯できる。

   さらに手軽に抱き枕同様の効果を得るには、腕の下にクッションを置くだけ。高さの目安は腕が肩より少し下に落ちるくらいだが、自分で楽だと感じられればよい。ひざとひざの間にたたんだバスタオルを入れれば、骨盤のねじれが軽減されて楽に寝られる。

   田村アナ「クッションがあるとないとでは、だいぶ違いますね。肩のハリというか突っ張る感じと、右半身にかかる重みがクッションを入れるだけで全然違います。何で今までやらなかったんですかね...こんなに楽なんだ」

   三橋さん「もしクッションが低ければバスタオルなどを上に敷いて、自分に合うように調整してみてください」

ピコ花子

文   ピコ花子
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