2019年 7月 19日 (金)

<なつぞら>(第76話・6月27日放送) 牛若丸の新しい動画が描いたなつ。監督の露木から叱責を受けるが、仲や井戸原から「将来性がある」とほめられて...

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   なつ(広瀬すず)は、新作アニメ『わんぱく牛若丸』のなかで、牛若丸が坂を下る動きをイメージするために、自ら階段を四つん這いになって降りてみようとする。すると、手をすべらせて階段から落ちそうになるが、偶然、東洋動画の監督見習い、坂場一久(中川大志)が通りかかり、なつを助けてくれる。

   坂場「大丈夫?」

   なつ「ありがとうございます。あっ!」

   なつは、坂場に助けてもらったことで、突然動画のアイデアが閃く。そしてどうしてもうまく描けなかった動画をやっと完成することができた。

「新しいことに挑戦しないと漫画映画の将来はない」

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   下山克己(川島明)や大沢麻子(貫地谷しほり)に、なつは仕上げた動画を見せると、2人とも「悪くない」と反応する。

   しかし、監督の露木重彦(木下ほうか)が何やら怪訝な顔つきをし、すごい勢いで作画課に乗り込んでくる。

   露木「これを書いたのは、誰だ?」

   なつ「はい。私が描きました」

   露木「君は、こんな動画しか描けないのか」

   なつは、露木から厳しい批判を受けるが、それを見ていた仲務(井浦新)や井戸原昇(小手伸也)が反発する。

   仲「この動画にこそ、東洋動画の将来がある新しい動画のスタイルなんです」

   すると井戸原も、

   井戸原「私もそう思います。新しいことに挑戦しないと漫画映画の将来はありません」

   2人ともなつの描いた動画は新手法で、東洋動画にとって将来性があるといい、露木の批判に徹底的に対抗するのだった。

   露木は、2人の強い抵抗に遭い、しぶしぶなつの新しい動画を認める。(NHK総合あさ8時放送)

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