2019年 8月 20日 (火)

日本のアニメ界に大きな影響!クオリティー高い作品作り続けたアニメーターたちが犠牲に

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   京都アニメーションの放火殺人では多くのアニメーターや制作スタッフが死傷し、専門家の間では「京アニが作る作品はクオリティーが高い。それを下支えしてきたアニメーターが被害にあった。日本のアニメの将来に影響を及ぼすのではないか」と懸念する声が高まっている。

   1981年創業の京アニは下請けから出発し、作品の多くが映画化されて、グッズショップや出版まで手掛ける準大手に成長した。「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」などの人気作品は、持ち味の丁寧な作風から「京アニクオリティー」と呼ばれ、国内外にファンが多い。

リアルな背景、心理描写も巧み

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   アニメファンは「背景がすごくきれいでリアルなんです。キャラクターの絵のタッチも独特で、心理描写といったところもすごい」と話す。名古屋造形大学アニメーション・CGコースの吉川隆之准教授はこんな心配をする。

   「非常にクオリティーの高い作品を生み出す製作会社です。音と映像の同期というものがものすごくきれいに作られています。その唯一無二のクオリティーを下支えしているアニメーターさんが被害にあった。今後、アニメに影響が出てくるのではないか」

   司会の加藤浩次「ちょっと考えられないね」

   近藤春菜キャスター「考えられないし、許せません」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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