2019年 12月 13日 (金)

今夕、吉本の大崎会長と進退かけて対決する加藤浩次 「俺の意思は変わっていない!」

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   吉本興業は今後、どうなっていくのか。岡本昭彦社長(52)は22日(2019年7月)の記者会見の場で、大崎洋会長(65)とともに「50%減俸1年間」を打ち出したが、社長辞任はしない考えをきのうで打ち出した。

   一方、きのう21日の「スッキリ」放送中に「経営陣が刷新されないなら(吉本を)退社する」と言い切った司会の加藤浩次はその意思を変えず、きょう22日夕方から大崎会長と話し合って伝えることを番組の中で明らかにした。

近藤春菜「あの会見で世間がこういう社長と知ってくれた」

 

   会見で「進退は?」と聞いた阿部祐二リポーターに、岡本社長は「まだ調査やヒアリングがある。まず自身を変えていく」と答えるにとどまった。

 

   加藤浩次が「タレントには契約解除で、自分は減俸か。社長のリハビリではないよ。責任のとり方で、世の中は吉本興業がどう変わるかわかる。50すぎて性格なんか、変わらない」と激しい口調で語ると、同じく吉本芸人の近藤春菜もこう批判した。

   「減俸なんて、痛くもかゆくもないでしょう。芸人たちは納得していない。今回の社長会見でよかったのは、世間にこういう社長なんだ、芸人がなぜ声をあげていたがこの会見を見ていただいてわかったことです」

 

   ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「まったく自分を守るとしか思えない。吉本興業はいまや政府や自治体もイベントに使い、日本の世論形成にかかわっている。減俸して何になるのか、自分の立ち位置がわかっていない」

 

   箕輪厚介(編集者)「減俸に本質的意味はない。それより、芸能界とテレビ局のあまりにいびつで時代錯誤な関係を断ち切らないといけない」

 

   加藤「会見に熱いものを感じず、ずっとさめて聞いていました。変わらなければいけないという確信だけが強まりました」

   さあ、加藤浩次、大崎洋会長と何を話す?

   あっちゃん

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